Amazon、「Fire TV Stick 4K」と新しい「Fire TVリモコン」「Fire TVリモコンPlus」を発売

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アマゾンジャパン合同会社が、新しい4Kストリーミングメディアプレーヤー「Fire TV Stick 4K」と、デザインを一新した「Fire TVリモコン」「Fire TVリモコンPlus」を発表しています。

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Fire TV Stick 4Kは、スリムなスティックデザインと4K画質を両立したスタンダードモデルです。テレビのUSBポートから直接給電できる設計を採用しており、基本的に電源アダプターは不要です。

Fire TV Stick 4Kには、新デザインのFire TVリモコンが付属します。表側を平らに、裏側を緩やかに膨らませた形状を採用しており、手になじむデザインとなっています。

ホームボタンには再生アルミニウム製で、オレンジ色のドーム形状のボタンに変更されています。また、設定したアプリをワンプッシュで起動できるカスタムボタンも追加されています。

Fire TVリモコンPlusは、Fire TVリモコンの機能に加え、バックライト付きのボタンとアルミニウム筐体を採用しています。さらに、Alexa搭載デバイス(別売)に「アレクサ、リモコンを探して」と話しかけるとリモコンから音が鳴る「リモコンを探す」機能も搭載しています。

価格は、Fire TV Stick 4Kが11,980円で、本日発売です。10月13日(火)からの先行セールを含む「プライム感謝祭」では、プライム会員限定価格5,980円で販売される予定です。

Fire TVリモコンは2,980円で、本日より予約販売を開始しており、10月22日(木)発売予定です。

Fire TVリモコンPlusは2027年発売予定です。

左Fire TVリモコン、右 Fire TVリモコンPlus

Apple、スマートホームハブを10月13日(火)に発表

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがスマートホームハブを10月13日(火)に発表する計画であると伝えています。

Appleのスマートホームハブは、正方形ディスプレイを搭載し、コードネーム「J490」と呼ばれる卓上モデルと、「J491」と呼ばれる壁掛けモデルが用意されていると報じられてきました。

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スマートホーム機器を操作できるほか、ビデオ通話、音楽再生、写真のスライドショーなどが可能で、ユーザーの声や顔を認識する機能も搭載しており、ユーザーごとにパーソナライズされたコンテンツを表示できるとされています。

ガーマン氏が新たに伝えるところによると、卓上モデルはグレーのアルミニウム仕上げで、スピーカーとマイクを内蔵した円形の金属製ベースとディスプレイが金属製アームで接続された構造で、ディスプレイは前後に傾けることができるとのことです。

壁掛けモデルについては、ディスプレイの下にスピーカーとマイクを内蔵した薄い正方形のベースを備え、壁面に設置できるそうです。

ディスプレイのサイズはこれまで約7インチと報じられていましたが、約6インチになるようです。また、モデルともバッテリーは搭載せず、USB-C電源で動作するとのことです。

また、同日には新しい「HomePod mini」と「Apple TV」も発表されるとしています。

Opera 136.0.6008.80

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Opera Software ASが、ウェブブラウザ「Opera 136.0.6008.80」を配布しています。

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このバージョンでは、以下の変更および修正が含まれています。

  • Chromiumを152.0.7977.134に更新。
  • 垂直タブの操作性を改善。
    • 固定タブを固定セクションの外へドラッグして固定解除できるように。
    • 通常タブを固定セクションへドラッグして固定できるように。
    • タブを移動する際のドラッグポインタープレビューを改善。
    • 固定タブをドラッグする際のプレビュー表示を修正。
    • 固定タブを通常のタブセクションへドラッグする際に、タブアイランドへしかドロップできない問題を修正。
    • 固定セクションから通常のタブ領域へタブをドラッグするとクラッシュする問題を修正。
    • レイアウトを垂直タブから水平タブに変更するとタブをクリックできなくなる問題を修正。
  • アドレスバーにVPNバッジが表示されない問題を修正。
  • Macでオンボーディングが遅くなり、反応しなくなる問題を修正。
  • 会議中にタブを折りたたんだ状態でファビコンに赤い点と音声/ミュートのインジケーターが同時に表示されてしまう問題を修正。
  • #emergency-session-restoreをEarly Birdで有効化。通常のセッション復元が中断・失敗した場合でも、より安全な復元手順を試すことで、クラッシュ後にタブが失われる可能性を大幅に低減。

オウルテック、持ちやすさを追求したiPhoneケースなどを発売

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株式会社オウルテックが、持ちやすさを追求したiPhone用ケース「観ラクるケース Rib」と、360°回転リングを搭載したiPhone用ケース「観ラクるCASE Loop」を発売しています。

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Ribは、背面に立体的な4本のリブを備えており、手にフィットしやすく、手や指が触れる面を増やすことで荷重を分散し、持ちやすく疲れにくい設計となっています。ストラプホール付きで、リングストラップが付属しています。

iPhone 17e/16e、iPhone 17、iPhone 18 Pro/17 Pro、iPhone 18 Pro Max/17 Pro Maxに対応しています。カラーはクリア、マットクリア(17e/16e/17のみ)、ブラック(17e/16e/17のみ)の3色です。

オウルテックダイレクト本店では2,480〜2,580円、Amazon店では2,288〜2,398円で販売中です。

CASE Loopは、背面に360°回転するリングスタンドを搭載したケースです。ストラプホール付きで、リングストラップが付属しています。

iPhone 17e/16e、iPhone 17に対応しており、カラーはブラック、クリア、ピンクの3色がラインナップされています。

オウルテックダイレクト本店では3,980円、Amazon店では3,608円で販売中です。

Mozilla、デザインを刷新した「Firefox 157」をリリース

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Mozilla Corporationが、ウェブブラウザ「Firefox 157.0」を配布しています。

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このバージョンでは、タブやツールバーをはじめ、新規タブ、プライベートブラウジングなど、ブラウザ全体のカラー、アイコン、テーマが刷新されています。

新しいテーマピッカーにより、Firefoxのテーマや壁紙を選びやすくなったほか、新しいタブページでは、表示するコンテンツを選択したり、よく利用するWebサイトへのショートカットを固定したりできるようになっています。

また、ツールバーやタブの間隔を狭めてウェブコンテンツの表示領域を広げる「コンパクトモード」が復活しています。画面の小さいデバイス向けには、自動的にコンパクトモードへ切り替えるオプションも用意されています。

このほか、主な変更点は以下の通りです。

  • WebRTCビデオ通話でAV1ハードウェアデコードを利用可能に
  • 暗号化キーを記録する設定が有効になっている場合、サイト情報パネル(アドレスバーの盾アイコン)および設定画面に警告が表示されるように
  • Firefox Suggestによるアドレスバーの候補表示が、オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、フィンランド、ハンガリー、アイルランド、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スペイン、スウェーデン、スイスでも利用可能に

また、以下の問題が修正されています。

  • WebRTC通話で、スマートフォンやタブレットからの映像が横向きや上下逆さまに表示される問題を修正
  • Firefoxの起動直後など、ページの読み込み中に候補を選択しても、選択した候補を開かずに入力したテキストで検索されてしまう問題を修正
  • YouTubeなどで動画の再生速度を繰り返し変更した際の音声と映像の同期を改善
  • フルスクリーンモードでカーソルを画面の端に移動しても、垂直タブのサイドバーが再表示されない問題を修正

「Apple Pay」がインドで提供開始

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Apple Inc.が、本日よりインドで「Apple Pay」の提供を開始したと発表しています。

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Axis Bank発行のVisaおよびMastercardのクレジットカードをApple Payに追加することで、インド国内の実店舗やオンライン加盟店や、NFC決済に対応している場所で利用できるようになります。

最新バージョンのAxis Bankアプリから直接Appleウォレットにカードを追加できます。iPhoneでウォレットアプリを開いて「+」をタップしてカードを追加することも可能です。

iPhone、iPad、Apple Watchで利用可能で、近日中にMacにも対応する予定です。

Apple Payは現在、90以上の国と地域でで提供されており、世界中で11,000以上の銀行および決済ネットワークのパートナーに対応しています。


楽天モバイル、AppleCare Servicesの月額利用料を値上げ

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楽天モバイル株式会社が、「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」「あんしん保証 with AppleCare Services for Apple Watch」の月額利用料を10月2日(金)に改定すると発表しています。

故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+は、修理サービスとサポート、盗難や紛失に対する保証をAppleから直接受けられるサービスで、「iCloud+ 50GBストレージ付き」を追加負担なしで利用できます。

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  • iPhone 17e、iPhone 17、iPhone 16e、iPhone 16:
    1,310円/月→1,800円/月
  • iPhone Air、iPhone 16 Plus:
    1,490円/月→2,000円/月
  • iPhone 18 Pro Max、iPhone 18 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone 17 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 16 Pro:
    1,650円/月→2,200円/月

あんしん保証with AppleCare Services for Apple Watchは、修理サービスとサポートをAppleから直接受けられるサービスです。

  • Apple Watch Series 12、Apple Watch Series 11:
    500円/月→600円/月
  • Apple Watch Ultra 4、Apple Watch Ultra 3:
    650円/月→800円/月

Appleのサポート記事に「Apple TV 4K(第4世代)」の記述

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MacRumorsのアナリストであるアーロン・ペリス氏が、Appleのサポートド記事に「Apple TV 4K(第4世代)」の記述が見つかったと伝えています。

現行のApple TV 4Kは第3世代モデルですが、「iPadの『ホーム』の概要」や「iPadを使ってリモートでホームを制御する」などのサポート記事では、「Apple TV 4K(第4世代以降)」と記述されています。

Apple TV 4K(第4世代)は、現行モデルと同じ外観になることが確認されています。新モデルはSiri AIに対応する見込みで、新しいHomePod miniとともに秋に発売されると噂されています。

Apple、迅速な製品投入と組織のスリム化を目指す

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleのCEOであるジョン・ターナス氏が、製品開発の加速や製品ラインナップの拡充、組織のスリム化に向けた改革を進めていると伝えています。

ターナス氏は、AppleがAI時代に競争力を維持するには、製品をより迅速に投入し、より実験的な取り組みを進める必要があると考えているとのことです。

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具体的には、これまでの春と秋を中心とした製品発表スケジュールへの依存を減らし、年間を通じてより頻繁に新製品を投入することを検討しているそうです。

また、エンジニアと上級幹部の間にある階層を減らすため、一部の中間管理職を廃止することも検討されています。

Appleのハードウェアエンジニアリング部門では、この2週間で、開発スケジュールの管理やチーム間の業務調整を担当するエンジニアリング・プログラム・マネージャーの人員削減が実施されたそうです。

また、Siri、Vision Pro、AI関連のソフトウェアエンジニアリング部門やFitness+部門など、複数のチームでも人員削減が行われたとのことです。

開発初期段階のプロジェクトの縮小や中止も進めているとされています。

関係者によると、マネージャーたちには現場に深く関与し、より多くの製品を、より頻繁に、より短い期間で投入するよう求められているとのことです。

Apple、「Apple Creator Studio」をアップデート

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Apple Inc.が、クリエイティブアプリと生産性向上アプリのコレクション「Apple Creator Studio」をアップデートしたと発表しています。

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「Pixelmator Pro」[App Store]では、スポーツや躍動感のあるデザイン、新しいクリエイティブなアイデア、ビジネスや製品の立ち上げに利用できるテンプレートを利用できるようになっています。さらに、主要なポッドキャストプラットフォームに適したサイズのカバーアートを作成できる「ポッドキャスト」カテゴリが追加されています。

iPad版では、Mac版の「選択とマスク」が導入され、髪の毛やファーなど複雑なエッジの微細なディテールを維持しながら、マスクや選択範囲を細かく調整できるようになっています。

「Final Cut Pro」[App Store]と「Motion」[App Store]では、iPhone 18 Proで撮影したネイティブビデオに、撮影後にシネマティックモードのエフェクトを適用できるようになっています。Final Cut Proでは、タイムラインで直接、焦点位置や被写界深度を調整できます。

「Compressor」では、シネマティックモードのエフェクトを適用したビデオを変換し、従来のシネマティックモードフォーマットに戻せるようになっています。また、ソーシャルメディアでの共有に適したHEVCとMPEG-4の新しい書き出しプリセットも追加されています。

「Keynote」[App Store]、「Pages」[App Store]、「Numbers」[App Store]では、新しいテンプレートやテーマが追加されたほか、共有されているプレゼンテーション、書類、スプレッドシートへのアクセスをリクエストできるようになってています。

また、Keynoteでは、プレゼンテーションに合わせて画像を自動生成するインテリジェントなスライド生成機能、Pagesには、コンテンツを最適化して読みやすくし、執筆に集中しやすくする「スクリーンビュー」、Numbersには三角関数、統計関数、論理関数も利用できるようになっています。

「フリーボード」[App Store]では、ダークモードへの自動対応、フォルダによるボードの整理、共同作業への招待、Apple Intelligenceの作文ツールを使った手書きメモの書き直し・校正・要約、ショートカットによるコンテンツ追加の自動化などが可能になっています。また、visionOS 27では、ボードから画像、ビデオ、付せん、図形、3Dモデルなどを作業中の空間に取り出したり、複数の3Dモデルを1つのグループとして表示したりできるようになっています。