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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleがSiri AIを中心とした新しいスマートホーム製品をこの秋から投入する計画であると伝えています。
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Appleは、Siri AIに対応した新しい「Apple TV」「HomePod mini」を秋に発売する計画で、以前より報じられている約7インチの正方形ディスプレイを搭載したスマートホームハブは、10月から来年初めにかけて発売されるとのことです。
スマートホームハブは、HomePod miniに似た半球状のベースにディスプレイを取り付けたような外観で据え置き型(コードネーム:J490)と、マグネットで壁に取り付けられる壁掛け型(コードネーム:J491)の2種類が準備されています。
tvOSをベースとした新しいOSを搭載し、Siri AIにも対応します。FaceTimeや、ホームセキュリティ監視、スマート家電の管理・操作などが可能で、さらに、顔認識機能で利用者を識別して表示内容や文字サイズを自動で調整し、カレンダーやメモなどのパーソナライズされた情報を表示できるとされています。
Appleは2024年より新しいApple TV、HomePod mini、スマートホームハブを開発していたものの、刷新版Siriが遅れた影響を受けて先送りされたと報じられていました。
Siri AIは、年内に対応するデバイスを英語に設定しているユーザーにベータ版として提供される予定で、他の言語への対応も予定されています。
