当サイトはアフィリエイトによる収益を得ており、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。
Bloombergのマーク・ガーマン氏は、Appleがスマートウォッチのデザインを根本から見直し、ラインアップを大幅に刷新する可能性があると伝えています。
同氏のニュースレター「Power On」によると、Appleのインダストリアルデザインチームはこの1年ほど、スマートウォッチのデザインを根本から見直す作業を進めているとのことです。
続きを読む
具体的には、ディスプレイを搭載しないフィットネスバンドのようなモデルのほか、異なるタイプのディスプレイや、さまざまなサイズのモデルなどを検討しているようです。また、UltraやHermèsを上回るプレミアムモデルや、より低価格なモデルの投入も視野に入れているとされています。
ラインナップを刷新する方針自体は固まっているものの、具体的な方向性はまだ決まっておらず、当面は小幅なアップグレードにとどまる見通しとのことです。
9月に発表される見込みの「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」は、チップ性能や処理速度の向上、健康・フィットネス機能の強化が中心になるとみられています。
また、Series 2/3/5世代のApple Watch Editionで採用していたセラミックケースが今年か来年にも復活する可能性もあるとのことです。
Appleは当時、セラミックについてステンレススチールの4倍以上の硬度を持ち、軽量で傷に強い素材とアピールしていました。