グリーンハウス、準固体電池モバイルバッテリーを発売

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株式会社グリーンハウスが、準固体電池モバイルバッテリー「GH-SSBTPA」シリーズを発売すると発表しています。

GH-SSBTPAシリーズは、準固体電池の採用により、従来の液体電解質バッテリーと比べて衝撃時の液漏れや発火リスクを低減。さらに、内部ショートの原因となるリチウムデンドライトの発生を抑制することで、安全性の向上が図られています。

加えて、過充電・過放電・過電流・短絡・過熱を防ぐ5つの保護機能を搭載し、PSE適合およびRoHS指令にも対応しています。

5,000mAモデル「GH-SSBTPA50」シリーズ、10,000mAhモデル「GH-SSBTPA100」シリーズ、20,000mAhモデル「GH-SSBTPA200」シリーズのラインナップで、最大20W出力のPower Delivery対応USB-Cポート、最大18W出力のUSB-Aポートを搭載しています。

カラーはブラック、シルバー、パープルの3色で、価格はオープンです。

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EDIFIER、5系統入力対応のモニタースピーカーを発売

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EDIFIER Japanが、5系統入力に対応したスタジオモニタースピーカー「MR4 MKII」を発売しています。

MR4 MKIIは、MR4をベースに大幅な改良を加えた後継モデルで、Bluetooth 6.0やLDAC対応によるハイレゾワイヤレス再生に対応しています。

また、ミッド/ベーススピーカーとツイーターを独立駆動するバイアンプ構成を採用し、最大出力は80Wに向上しています。ミッド/ベーススピーカーは3.5インチから4.5インチへ大型化し、最大30W出力に強化。ツイーターにはウェーブガイドを採用しています。

入力端子は、XLRバランス、1/4インチTRSバランス、RCA、AUX(3.5mm)、Bluetoothの5系統を搭載し、前面には3.5mmヘッドホン出力端子も備えています。

さらに、iOS/Android向け専用アプリ「Edifier ConneX」による、入力切り替えや再生操作、イコライザー調整も可能です。

カラーはブラックとホワイトの2色、価格は29,980円で、公式サイト楽天市場店では7月15日(水)まで22%オフクーポンを提供しています。

「iPhone 18」「iPhone 18e」は9GBメモリを搭載か

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香港TF International Securities社のアナリストであるミンチー・クオ氏は、2027年前半発売予定の下位モデルのiPhoneは9GBのメモリ(DRAM)を搭載する見込みだと報告しています。

クオ氏によると、A20チップを搭載する下位モデルのiPhoneでは、AI処理の負荷がかかる状況でもシステムをスムーズに動作させるため、9GB(1.5GB×6ダイ)のDRAMを搭載するとのことです。

A19チップ搭載のiPhone 17とiPhone 17eは、8GB(2GB×4ダイ)のDRAMを搭載しています。

クオ氏が言及する2027年前半発売の下位モデルのiPhoneは、「iPhone 18」および「iPhone 18e」を指しているとみられます。

一方、2026年後半に発売予定のハイエンドモデルについては変更はなく、A20 Proチップを搭載する折りたたみiPhoneと「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」は、引き続き12GB(1.5GB×8ダイ)のDRAMを搭載するとしています。

タッチスクリーン搭載MacBookはM5 Pro/Maxチップを搭載

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、タッチスクリーン搭載MacBookは既存の「M5 Pro」「M5 Max」チップを搭載する予定であると伝えています。

新しい14インチと16インチのMacBookは、タッチスクリーンに加え、OLEDパネルを搭載し、デザインも刷新され、Dynamic Islandインターフェイスが採用される見込みです。

Appleは次世代のM6シリーズチップでProおよびMaxチップをスキップする方針で、次期ハイエンド向けチップは2027年末にも登場する「M7 Pro」「M7 Max」へ移行するとされています。

M7シリーズチップはオンデバイスAI処理の大幅な進化を軸に設計されており、ベースモデルでは約240GB/sのメモリ帯域幅をサポートする見通しです。

AppleはすでにM7 ProおよびM7 Maxを搭載した後継モデルをテストしており、2027年末の発売を計画しているとのことです。

ProGrade、Thunderbolt 5ドッキングステーションを発売

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ProGrade Digital Inc.が、Thunderbolt 5ドッキングステーション「PG25 Pro Thunderbolt 5 Dock」を発売しています。

PG25 Proは、3つのThunderbolt 5ポートや2.5GbE Ethernetなど10ポートを搭載しています。

  • Thunderbolt 5ポート×3
  • 10Gbps USB-Cポート×2
  • 10Gbps USB-Aポート×2
  • 2.5Gbps Ethernetポート
  • 3.5mmオーディオジャック
  • 140W PD対応Thunderbolt 5アップストリームポート

底面にはマグネットベースを備え、粘着式メタルプレートも付属しており、あらゆる場所に設置できるようになっています。さらに、天面にもマグネットトップを備えており、ProGrade Digital製カードリーダー、Pro Mini SSDや、同じくマグネット式で天面にカードリーダーなどを固定できる「PG20 Pro Hub」と組み合わせて使用​​することも可能です。

価格は48,600円です。

サンワサプライ、モバイルマウス4シリーズを発売

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サンワサプライ株式会社が、コンパクトなモバイルマウス4シリーズを発売しています。

幅4.8×奥行8.5×高さ3.1cmとコンパクトサイズで、戻る/進むボタン(Mac非対応)を備えた5ボタンマウスです。カウント切替えボタン(1,200/2,400/3,200/4,000CPI)も搭載しています。左右クリックボタンには静音ボタンを採用しています。

USB-A接続タイプ、2.4GHzレシーバー接続タイプ、Bluetooth接続タイプ、2.4GHzレシーバー+Bluetooth接続タイプをラインナップしています。ワイヤレスモデルは、乾電池不要のUSB-C充電式です。

有線USB-A接続タイプ

2.4GHzレシーバー(USB-Aレシーバー)接続タイプ
400-MAWS223シリーズ

Bluetooth接続タイプ

Bluetooth/2.4GHzレシーバー接続タイプ

Firefox 152.0.3

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Mozilla Corporationが、ウェブブラウザ「Firefox 152.0.3」を配布しています。

このバージョンでは、言語パックがインストールされている場合、メモリ使用量が異常に増加したり、起動時にフリーズしたりする問題が修正されています。

CIO、冷却ファン内蔵の車載ワイヤレス充電マウントを発売

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株式会社CIOが、冷却ファンを内蔵した車載ワイヤレス充電マウント「NovaWave Car Mount Built in Fan」の予約販売を開始したと発表しています。

NovaWave Car Mount Built in Fanは、カーエアコンの吹き出し口に取り付けることができるMagSafe対応の車載ワイヤレス充電マウントです。

Qi2.2ワイヤレス充電規格に対応し、最大25Wのワイヤレス充電が可能で、充電時の発熱を抑える冷却ファンを内蔵しています。

ワイヤレス充電部は取り外して単体で使用可能で、スタンドも備えています。

カラーはブラックとホワイトの2色、価格は5,980円で、6月29日(月)発売予定です。Amazon楽天市場店にて予約販売中で、楽天市場では7月3日(金)まで10%オフクーポンを提供しています。

Jackery、最大50%オフの「ビッグセール」開催

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株式会社Jackery Japanが、6月26日(金)午前11時から7月25日(土)まで、ポータブル電源を最大50%オフで提供するビッグセールを実施すると発表しています。

主な対象製品
ポータブル電源

ポータブル電源+ソーラーパネル

Apple、M6のハイエンド版を見送りAI特化の「M7」へ移行か

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Bloombergのマーク・ガーマン氏は、AppleはハイエンドのM6チップを見送り、AI重視のM7シリーズチップを前倒しする計画であると伝えています。

Appleは早ければ年内にも「M6」チップを投入する計画ですが、ハイエンド向けの「M6 Pro」「M6 Max」は投入せず、次世代のM7シリーズへ移行するとのことです。

同社は、オンデバイスAI機能や高度なグラフィックス処理への需要拡大に対応するため、より高いコンピューティング性能やAI処理能力を備えた「M7 Pro」「M7 Max」「M7 Ultra」を2027年以降に投入することを目指しているとされています。

M6チップはエントリーレベルMacBook Proの刷新モデル向けにテストされており、メモリ帯域幅は約200GB/sへ向上し、AI処理、動画編集、モデル学習、高解像度グラフィックス処理などが向上するようです。また、ニューラルエンジンやGPUも刷新され、最大12コアGPU構成がテストされているそうです。

M7シリーズチップはオンデバイスAI処理の大幅な進化を軸に設計されており、ベースモデルでも約240GB/sのメモリ帯域幅をサポートするとされています。

「M7」は早ければ2027年前半に登場し、「M7 Pro」「M7 Max」は早ければ2027年末に、「M7 Ultra」は2028年に投入される見込みです。

また、36コアCPU、80コアGPUを搭載し、最大768GBメモリをサポートする「M5 Ultra」を搭載した「Mac Studio」を年内に登場するとされています。

なお、AppleはOLEDタッチパネルを搭載した新型MacBookも開発しているとされています。早ければ年内にも登場すると見られていましたが、M6のハイエンド版がスキップされることで、発売時期が変更される可能性があります。