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MacRumorsが、新しい「Mac mini」はSSDがロジックボードに直付けされていることがわかったと伝えています。
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Expand Mac miniがM6/M5 Proチップを搭載したMac miniを分解したところ、両モデルともSSDはこれまでのモジュール式ではなく、ロジックボード直付けとなっていたとのことです。
Mac miniのSSDは、M2/M2 Pro搭載モデルまでは直付けでしたが、M4/M4 Pro搭載モデルではモジュール式に変更されていました。
さらに、256GBモデルについては、2つの128GB NANDチップで構成されていたM4/M4 Proモデルとは異なり、M2/M2 Proモデルと同じく1つの256GB NANDチップで構成されています。
M2 Mac miniの256GBモデルは、NANDチップが1つだったことで、読み込み・書き込み速度がともに約1,500MB/sにとどまり、2つのNANDチップを搭載したM1搭載256GBモデルと比べて30~50%ほど遅くなっていました。
AAPL Ch.が行った転送速度テストでは、M6 Mac mini の512GBモデルが読み込み6,371.5MB/s、書き込み6,577.4MB/sだったのに対し、256GBモデルは読み込み3,216.8MB/s、書き込み3,000.2MB/sとなっています。
ただし、M4搭載256GBモデルは読み込み2,792.5MB/s、書き込み2,014.5MB/sで、M6搭載256GBモデルでも読み込み速度は約15%、書き込み速度は約49%向上しています。